FOOD TEXTILE

三越伊勢丹グループが展開する「グローバル・グリーン キャンペーン」に初参加

2017.05.16

FOODTEXTILEは、三越伊勢丹グループが「人と自然の心地よい関係性」を創造するために、未来に持続可能な社会実現のためのモノ・コトを提案する「グローバル・グリーン キャンペーン」に初参加し、キャンペーンに合わせたコラボレーションアイテムが登場します。

■廃棄予定の食材を染料として活用したFOOD TEXTILE ×SkinAware ×オーガビッツトリプルコラボレーションアイテム

今回、「FOOD TEXTILE」と同じく、豊島(株)の素材ブランド「オーガビッツ」、さらに、株式会社AWA(代表取締役:可児ひろ海、渋谷区千駄ヶ谷 1-11-6)が展開するオーガニックコットンブランド「SkinAware」(スキンアウェア)のトリプルコラボレーションTシャツが登場します。

コラボレーションアイテムのTシャツは、トマトで染めたピンク、紫キャベツで染めたパープル、レタスで染めたグリーン、コーヒーで染めたブラウン、 の4色を展開し、カゴメ株式会社、キユーピーグループの株式会社サラダクラブ・株式会社グリーンメッセージ、タリーズコーヒージャパン株式会社、各社の協力により提供されたものを使用して染められています。

オーガニックコットンやフェアトレードの生地を使用することで“ひとりひとりが環境に対しできることを考える機会を”という願いをこめた商品です。 「SkinAware」のブランドコンセプトでもある、私たちの大切な地球、自然に対する“Aware=気づき”を届けたいというメッセージが込められています。

コラボレーションTシャツは、ボックスシルエットのユニセックスサイズで、スマートな印象のスクエアの胸ポケット、前後差をつけたシルエット、さりげないスリットなど「SkinAware」らしい洗練されたディテールが特徴です。

・商品概要
発売日   2017年5月15日(月)
混 率   コットン100%
サイズ展開 S, M, L (ユニセックスサイズ)
価 格   各9,504円(税込)(Made in Japan)
・取り扱い店舗
伊勢丹新宿本店本館3階 マ・ランジェリー、メンズ館地下1階 紳士肌着、三越銀座店5階 紳士肌着
SkinAwareオフィシャルオンラインショップ skin-aware.com

■三越伊勢丹 グローバル・グリーン キャンペーン
三越伊勢丹グループでは、「人と自然の心地よい関係性」を創造するために、未来に持続可能な社会実現のためのモノ・コトを提案する「グローバル・グリーン キャンペーン」を開催します。基幹3店(伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店)の各フロアでは、社会貢献、環境配慮、自然共生、サスティナブルの四つのキーワードでモノ・コト・暮らし方を提案します。

日程:5/15(月)~5/30(火)
開催店舗:三越伊勢丹グループ各店
URL:http://cp.miguide.jp/globalgreen

■SkinAwareとは
オーガニックコットンを使用したアンダーウェア、ワンマイルウェアブランド。オーガニックやフェアトレードを意識することで、自分たちが住む地球の強さや優しさを。素肌にのせた時に目覚める意識“Aware=気づき”を呼び起こす、心地よいアンダーウェア&ワンマイルウェアを展開している。

■豊島が展開する “オーガビッツプロジェクト”とは
orgabitsロゴ
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。